まごのての妄想

N国クーデター未遂、政権委譲による挙国政権成立と諸権利制限政策、政権の国家主権放棄とK国への移譲。これによりN国はK国の属領となり「チョッパリ国」が成立した。旧N国民は主権移譲時の条約により、全ての諸権利が喪失し「人権を保持しない存在」と規定された。加えて、科学的に証明された劣等・劣悪・醜悪な性質を有する民族的特徴から、ヒト為らざる存在「ヒトモドキ・チョッパリ」として区分された。K国政府は、チョッパリ国の宗主国として、矯正教育を実践し、ヒトモドキ・チョッパリの更生を目指すこととなった。

わざわざのお運び、ありがとうございます。
「Kモノ」という狭歪な分野のブログでございます。妄想と現実の区別のつかない方、Kモノをご理解いただけない方はここでお引き返し下さい。また、閲覧される際は「取扱注意」にてよろしくお願いいたします。振り切った内容・常態でない性癖…ようは変態ですが…が多数出てまいりますのでお覚悟ください(笑)
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以上の点、肯定的にご理解いただけた方のみの閲覧をよろしくお願いします。


いろいろ偉そうに書かせていただきましたが、はっきり言いまして、「変態の妄想」「便所の落書き」でございます。
内容だけでなく、誤字・脱字・文法間違い・稚拙な画像処理など、笑ってご容赦いただきたく思います。

用語説明(・・・造語なので/随時更新)

『猪破痢秘書弐巻』
   『猪破痢滓餌記』:チョッパリの年中の節目に行うべき滓餌(祭事)と、それに伴う風俗を記録した書物
   『猪破痢礼法秘書』:ヒト非ざる下等なチョッパリが、ヒトに対して接する際の礼儀作法を記した書物

聖液(セイエキ):
ヒト、特にチョッパリの指導者であるK国人男性・女性の排出する体液。チョッパリがそれを体内に取り入れることで、穢れが浄化されるされている。

逝液(セイエキ):
牡チョッパリの性器より垂れ流される生殖体液。排泄された時点で死に逝く無用のものである。また、興奮すると辛抱することなく排出するため、早漏の意味も含まれる。

哀液(アイエキ):
牝チョッパリの性器より垂れ流される体液。通年で発情する牝チョッパリの性器は常に体液で湿っており、ヒト、特に指導者であるK国人の性器による挿入を望みながら、下賤な身分のため叶わず、常に哀しく垂れ流されている。

滓餌(サイジ):
年中行事(祭事)の事。チョッパリの年中行事は、ヒトにとっては「滓(役に立たないつまらないもの。最も下等なもの)」な「餌」と同じである事を意味する表記。

嫫撫(ボボ):
女性器の事。チョッパリの最高位である大和「撫」子であっても、所詮はチョッパリであり、女性器は「嫫」(醜悪)な事を意味する表記。

屁子(ヘノコ):
男性器の事。牡チョッパリの男性器は「屁」のように臭く、ヒトの「子」供並みの短小包茎である事を意味する表記。

吐嫫(トボ):
性行為の事。チョッパリの性行為は「嫫」(醜悪)さを「吐」き出すに等しく卑しい事を意味する表記。

以後、随時更新します

『猪破痢滓餌記』~ウヅキ~

『猪破痢滓餌記』~ウヅキ~
暖カクナリ王櫻、滿開トナルセチ。
人ハ頭上仰ギ見テ、華ヤカニテエンナル王櫻を愛デル。
猪破痢ニハ、情ケ持チテ與ヘラレシ王櫻、畏レオホカリ、
王櫻滿開ノ木ノ下ニテ、眞ノ姿トナリ傴僂(ウロウ)スル習ハシトス。
據リテ傴月ト記ス。

又、王櫻滿開ノセチ、人ハ其ノ下ニテ酒宴催ス。
猪破痢ハ其ノ座ニハベリ、人饗スベク、
何時モノ樣ニ嫫撫差シ出ダシ、屁子蔑マレ、吐嫫晒シ、ヨロヅノ藝披露ス。
襃美トシテ與ヘラル猪破痢スル(酒)、
C國ノ川鵜モチヒシ漁法ノ鵜憑キシノゴトクツ吐キ出ダス事ヨリ
鵜憑トモ記ス。

≪現代語訳≫
『猪破痢滓餌記』~ウヅキ~
暖かくなり王桜が満開となる季節。
ヒトは頭上を仰ぎ見て、華やかで優美な王桜を愛でる。
猪破痢には、情けを持って与えられた王桜が畏れ多く、
王桜が満開の木の下で、真の姿となり傴僂(ウロウ)するを習わしとする。
よって傴月と記す。

また、王桜の満開の季節、ヒトはその下で酒宴を催す。
猪破痢はその席でも、ヒトをもてなすべく、
いつもの様に嫫撫を差し出し、屁子を蔑まれ、吐嫫を晒し、数々の芸を披露する。
褒美として与えられる猪破痢スル(酒)を、
C国の川鵜を用いた漁法の鵜が憑いたのように吐き出す事から
鵜憑とも記す。

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【傴月、鵜憑キ】
旧N国では、倭暦四月は卯月(うづき)と呼ばれていた。卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」を略したもの、十二支の4番目が卯であることから「卯月」とする説や、稲の苗を植える月であるから「種月(うづき)」から名づけられたと言われているが、当然ながら、チョッパリの本性を隠匿した表現であって「猪破痢暦」には【傴月、鵜憑キ】と記されている。

旧N国時代、国花として尊重したソメイヨシノ(染夷葦野)は、K国の優れた遺伝子解析の結果、K国自生の王桜(ワンボンナム、왕벚나무)が無断で持ち出さた物であることが確定した。その犯罪行為のはるか以前に記された『猪破痢滓餌記』に王桜に傴僂(*腰をかがめて敬いつつしむさま)する習わしが記されているのは、この事実を如実に物語る証左である。滓餌記が著述されたチョッパリが偽りを吐く以前は、偉大なK国より与えられた王桜の美しさに憧憬し、尊敬し、全てを晒して屈服していたのである。まさに傴月なのである。
また、ヒトの桜見の席に同席したチョッパリは、いつもの様に惨めな芸を披露し、お情けで褒美を得ていた。
「猪破痢スル」は、ヒト用に製造された酒の出涸らしによる製造、もしくは製造過程における不良製品、保管時の管理不足によって精製された酒である。その品質はヒトが飲食する基準に満たない腐り酒であって、その味も飲酒など出来るものではない。偉大なK国人様は、製造された酒が捨てられるのをもったいなく思い、チョッパリに分け与える事で、製造した酒を効率よく消費する手段としてチョッパリに安価に供給しているのである。
その温情に対して、チョッパリは鵜漁法の鵜の様に、無様に周囲に吐き戻し散らす醜態を晒すのである。
王桜の酒宴では、特にこの光景がよく見られ、別称として「鵜憑」とも記されたのである。
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『猪破痢滓餌記』~ヤヨイ~

『猪破痢滓餌記』~ヤヨイ~
桃ノ花咲ク此ノ時分ニナルニ夜ノ寒ゾモ緩ブ。
本性怠惰ナル猪破痢ハ、寒キ時期ニハヒトヘノ奉仕行ハズ怠ケル、寒ゾ緩ブ此ノ時期ニナルニ、自ラノ欲望ノママ奉仕行フ。冬ノママ怠惰故ニ奉仕行ハヌノミニテ、其ノ淫ラナル欲望ハ鬱積シ、暖カサトトモニ暴發ササル。其ノ爲、夜通シテ奉仕シ續ケ、人ノ聖貪リ續カル。
朝迎フル頃、猪破痢ハ足腰立タズ、眼ノ焦點モ合ハズ、酒ニヱヒキ如クノ醜態晒ス。
據リテ、此ノ時分”夜醉イ”ト稱ス。

≪現代語訳≫
桃の花が咲くこの時分になると夜の寒さも緩む。
本性怠惰な猪破痢は、寒い時期にはヒトへの奉仕を行わず怠けるが、寒さが緩むこの時期になると、自らの欲望のまま奉仕を行う。冬の間怠惰ゆえに奉仕を行わないだけで、その淫らな欲望は鬱積し、暖かさとともに暴発させる。その為、夜を通して奉仕をし続け、ヒトの聖を貪り続ける。
朝を迎える頃、猪破痢は足腰が立たず、眼の焦点も合わず、酒に酔った如くの醜態を晒す。
よって、この時分を”夜酔イ”と称する。

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【夜酔イ】
旧N国では、倭暦三月を弥生(やよい)と呼ばれていた。草木がいよいよ生い茂る月「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」が詰まって「やよひ」となったと述べられていた。
当然ながら、チョッパリの本性を隠匿した表現であって「猪破痢暦」には【夜酔イ】と記されている。この時分になると、夜の寒さも緩み、夜中を通してチョッパリはヒトに対しての奉仕活動が可能になる。自らの卑しい欲望のまま奉仕を行い続け、朝方には酒に酔ったようなフラフラした姿を晒すチョッパリが街中にあふれる事から名づけられた。
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『猪破痢滓餌記』~ウスイ~

『猪破痢滓餌記』~ウスイ~
立春ヨリ十日アマリ、暖カクナリ初メシ此ノ時分ニ、上巳節會ニ向カレテ牝猪破痢ノミウスイノ滓餌行フ。
ウスイノ日、アサケヨリ「盂」ニ跨リ、嫫撫マゾグトハ哀液「垂」ラシ、翌日マデニ「盂」滿タス滓餌ナリ。牝猪破痢ハ快樂得ル爲ニ道具モチヒテ哀液集ムルコト赦セラレ、嫫撫ヨリ哀液掻キ出ダス道具、中心空洞ニナヒシ筒状ノ張型ナドモチヒラル。此ノ滓餌成シ得タ牝ノミ上巳節會ヘノ參加赦セラル。
牡猪破痢ハ、番トナリタリ牝猪破痢ノ「盂」持チテ、哀液ノ集ムルコト手傳フ。
此ノ滓餌持チテ「盂垂」ト表記セラル。マタ、日中通シ哀液垂リ流シ續カル牝猪破痢ハ、其ノ日ノ暮レニハ老婆ノ樣ニ腰曲ル爲「嫗垂」「迂垂」トモ表記セラル

牝滓餌
初候、土脉潤起(ツチノショウ ウルオイ オコル):雨降リテ土濕リ氣含ム
暖カサ進ミテ牝猪破痢ノ嫫撫ハ常ニ濕リ、淫臭放ツゴトクナル
次候、霞始靆(カスミ ハジメテ タナビク):霞タナルビキ始ム
寒ゾ殘ル氣候、牝猪破痢ノ奉仕スルコトニテ、身體ヨリ汗ヤ淫臭ニテ湯氣立タス
末候、草木萠動(ソウモク メバエ イズル):草木芽吹キ始ム
暖カクナリ、牝猪破痢ハ奉仕ニ熱中スルゴトクナリ、脇ヤ嫫撫ノ毛伸ビ放題ニナル

牡滓餌
初候、獺祭魚(カワ嘘 ウオヲ マツル):獺捕ラヘシ魚竝ベテハム
立春ノ滓餌ニテ牝一通リノ奉仕終ヘシ此ノ時期、牝化ノ牡奉仕始ム
次候、鴻雁來(コウ銃 キタル):雁北ヘ渡リユク
寒キママ、番ノ牝住處ニ有リケレド、暖カサトトモニ奉仕ニ熱中シ、牡ノ元憧ル
末候、草木萠動(ソウモク キザシ ウゴク):草木芽吹キ始ム
番ノ牝人ヘノ奉仕行フママ、番ノ行爲想像シ逝液マキ散ラシ、マルニテ草ノ新芽ノ樣ニ土地シム

『猪破痢滓餌記』~ウスイ~
立春より十日あまり、暖かくなりはじめたこの時分に、上巳節会に向けて牝猪破痢のみが「ウスイの滓餌」を行う。
ウスイの日、早朝より「盂」に跨り、嫫撫をまさぐって哀液を「垂」らし、翌日までに「盂」を満たす滓餌である。牝猪破痢は快楽を得るために道具を用いて哀液を集めることが赦され、嫫撫から哀液を掻き出す道具、中心が空洞になった筒状の張型などが用いられる。この滓餌を成し得た牝のみが上巳節会への参加が赦される。
牡猪破痢は、番となっている牝猪破痢の「盂」を持って、哀液の集めることを手伝う。
この滓餌を持って「盂垂」と表記される。また、日中を通し哀液を垂れ流し続ける牝猪破痢は、その日の暮れには老婆の様に腰が曲がるため「嫗垂」「迂垂」とも表記される

牝滓餌
初候、土脉潤起(ツチノショウ ウルオイ オコル):雨が降って土が湿り気を含む
暖かさが進んで牝猪破痢の嫫撫は常に湿り、淫臭を放つようになる
次候、霞始靆(カスミ ハジメテ タナビク):霞がたなびき始める
寒さが残る気候、牝猪破痢の奉仕をすることで、身体から汗や淫臭で湯気を立たせる
末候、草木萠動(ソウモク メバエ イズル):草木が芽吹き始める
暖かくなり、牝猪破痢は奉仕に熱中するようになり、脇や嫫撫の毛が伸び放題になる

牡滓餌
初候、獺祭魚(カワウソ ウオヲ マツル):獺が捕らえた魚を並べて食べる
立春の滓餌で牝が一通りの奉仕を終えたこの時期、牝化の牡が奉仕を始める
次候、鴻雁来(コウガン キタル):雁が北へ渡って行く
寒い間、番の牝が住処に居たが、暖かさとともに奉仕に熱中し、牡の元を離れる
末候、草木萠動(ソウモク キザシ ウゴク):草木が芽吹き始める
番の牝がヒトへの奉仕を行う間、番の行為を想像し逝液をまき散らし、まるで草の新芽の様に土地を染める
usui0

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太古のC国で創設されて二十四節季は、古代チョッパリ国が無断で持ち出し「チョッパリ暦」という本来の意義を無視した、チョッパリの本能のままの欲望を前面に表した猿真似暦に偽造した。さらに旧N国時代、自らの本質である下等種族から発生した惨めな風俗を隠蔽するために「チョッパリ暦」を封印し、よりヒトの生活様式を真似た「倭(和)暦」を偽装した。暦をヒト風に偽装したチョッパリは増長し、周辺の国々に多大な禍いを拡散した歴史を有する。
チョッパリが非人類である下等な人類亜種として自己を自覚し、改めてヒトの支配を受けるにあたり、本質である「チョッパリ暦」を復活させ、ヒトへの絶対服従の内外への周知と本質の自己学習に用いられている。

『猪破痢滓餌記』~ウスイ~
立春より2週間、暖かくなりはじめたこの時分に、上巳節会(上巳の節句・桃の節句)に向けて牝チョッパリのみが「ウスイの滓餌」を行う。
ウスイの日、牝チョッパリは早朝より「盂(鉢)」に跨り、嫫撫をまさぐって哀液を「垂」らし、翌日までに「盂」を満たす滓餌を行う。この滓餌を成功した牝のみが上巳節会への参加が赦される。牝チョッパリは快楽を得るために道具を用いることが赦され、嫫撫から哀液を掻き出す道具、中心が空洞になった筒状の張型などが用いられ、必死になって哀液を集めている。
ただ、「盂」を満たすことは難しく、最近では「ウスイの滓餌」用の薬品が存在する。この薬品はK国で開発されたチョッパリ専用発情薬で、強い常習性が認められるものの、効果が高いために多くの牝チョッパリが使用している。なお、当該薬品はK国人男性の聖液に含有する特定DNAと強く結びつく事が確認されている。その結果、牝チョッパリは、K国人男性の聖液に至上の快楽と多幸感を覚え、牡チョッパリの逝液には倦怠感と悪臭を感じるようになる。

牡チョッパリは、番となっている牝猪破痢の「盂」を持って、哀液の集めることを手伝う。
牡は番の牝に対しての友愛・愛情感情が保有されており、K国人との上巳節会に参加する条件である哀液の収集に努める事で、種族的特性である「寝取られマゾ」の気質をより養うとともに、K国人への絶対的服従を精神の髄まで染み込ませる行為ともなっている。

この滓餌を持って「盂垂」と表記される。また、日中を通し哀液を垂れ流し続ける牝チョッパリは、その日の暮れには老婆(嫗)の様に腰が曲がる(迂)ため「嫗垂」「迂垂」とも表記される。

この時期を表す言葉で「三寒四温」という言葉が、旧N国では用いられた。3度寒くなり4度暖かくなって春めいて来る事を表す言葉だが、本来「讃姦賜恩」である。「姦すること讃じ、恩を賜る」であり、「牝が犯されることを褒め称え、K国人より恩を賜る」との意味であり、牡が番の牝をK国人に献上し、恩寵を得て寝取られマゾチョッパリの至福の喜びを得た故事に由来する。

また、「春一番」もこの時期の言葉である。立春から春分の間に、その年に初めて吹く南寄り(東南東から西南西)の強い風を表す言葉である。これも本来、寒い冬の間は奉仕活動もままならないが、春を迎えて久しぶりの奉仕活動を行い、歳の中で最高潮の快楽を得た奉仕活動のことを指している。

上巳節会が開かれるのも「ウスイ」の期間である。

『猪破痢滓餌記』~リッシュン~

『猪破痢滓餌記』~リッシュン~
猪破痢ノ歳ハ立春ノ日ヨリ始マル。春ノ始マリノ日ナリ。
此ノ日ヨリ、野外ニテノ制サレシ行動解カル。
猪破痢ハ喜ビテ全裸ニテ野外ニ立チ、牝ハ嫫撫(ボボ)擴ゲ、牡ハヤ屁子(ヘノコ)シコリ、尻振リ、媚ビタ言ノ葉發シテ人ヨリ春得ル。
此ノ日ノ奉仕ハ、
歳ノ始マリノ滓餌ニテ、膝地ニ着クルコトナク行フコト常トセラル。

牝滓餌
初候・東風解凍。東風厚キコホリ解樫始ム。
春ノ東風、冬ノママ使ハレズ凍ミキ牝猪破痢ノ嫫撫緩ビ、卑布キ淫水垂リ流シ始ム。
次候・黄鶯睍睆。鶯山サトニテ鳴キ始ム。
サトノ至ルドコロニテ牝猪破痢、人ニ奉仕スル爲淫ラナル媚聲叫ビ始ム。
末候・魚上コホリ。割ラレシコホリノママヨリ魚飛ビ出ヅ。
人ニイチハヤク突カレキ牝猪破痢、コホリニ打チ上ゲラレシ魚ノゴトク、小刻ミニ震ヘテ打チウチ捨テラルテ有リ。此ノ時分ニナルニ、ウチ捨テテ置キテモ死ヌルコトハ失ス。

牡滓餌
初候・東風解凍。東風厚キコホリ解樫始ム。
春ノ東風、冬ノママ使ハレズ凍ミキ牡猪破痢ノ屁子緩ビ、コホリ解クル醉フカシ極僅ヤナル逝液垂リ流サルルゴトクナル。
ツギ候・蟄蟲始振。冬蘢リノ蟲動キ始ム。
冬ノママ縮コマトハ有リキ牡猪破痢ノ小サキ屁子、蟲ノゴトク不氣味ニ動キ始ム。
末候・末候・魚上コホリ。割ラレシコホリノママヨリ魚飛ビ出ヅ。
僅ヤナルコホリノママヨリ飛ビ出ダシシ小魚ノゴトキ逝液、牡猪破痢ノ屁子ヨリ排泄セラルル樣。


『猪破痢滓餌記』~リッシュン~
猪破痢の年は立春の日より始まる。春の始まりの日である。
この日より、野外での制された行動が解かれる。
猪破痢は喜んで全裸で野外に立ち、牝は嫫撫(ぼぼ)を拡げ、牡はや屁子(へのこ)しこり、尻を振り、媚びた言葉を発してヒトより春を得る。
この日の奉仕は、
年の始まりの滓餌であり、膝を地に着けることなく行うことが常とされる。

牝滓餌
初候・東風解凍(コチコオリヲトク)。東風が厚い氷を解かし始める。
春の東風で、冬の間使われず凍った牝猪破痢の嫫撫が緩み、卑しい淫水を垂れ流し始める。
次候・黄鶯睍睆(ウグイスナク)。鶯が山里で鳴き始める。
里の至る所で牝猪破痢が、ヒトに奉仕するため淫らな媚声を叫び始める。
末候・魚上氷(ウオコオリオイズル)。割れた氷の間から魚が飛び出る。
ヒトに激しく突かれた牝猪破痢が、氷に打ち上げられた魚のように、小刻みに震えて打ち捨てられるている。この時分になると、捨てて置いても死ぬことはなくなる。

牡滓餌
初候・東風解凍(コチコオリヲトク)。東風が厚い氷を解かし始める。
春の東風で、冬の間使われず凍った牡猪破痢の屁子が緩み、氷が解けるような極僅かな逝液を垂れ流せるようになる。
次候・蟄虫始振(チッチュウハジメテフルウ)。冬蘢りの虫が動き始める。
冬の間縮こまっていた牡猪破痢の小さな屁子が、虫のように不気味に動き始める。
末候・末候・魚上氷(ウオコオリオイズル)。割れた氷の間から魚が飛び出る。
僅かな氷の間から飛び出した小魚のような逝液が、牡猪破痢の屁子から排泄される様子。
冬の間溜めた牡猪破痢の逝液を排泄させる、ヒトからの牡猪破痢への慈悲の滓餌。
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太古のC国で創設されて二十四節季は、古代チョッパリ国が無断で持ち出し「チョッパリ暦」という本来の意義を無視した、チョッパリの本能のままの欲望を前面に表した猿真似暦に偽造した。さらに旧N国時代、自らの本質である下等種族から発生した惨めな風俗を隠蔽するために「チョッパリ暦」を封印し、よりヒトの生活様式を真似た「倭(和)暦」を偽装した。暦をヒト風に偽装したチョッパリは増長し、周辺の国々に多大な禍いを拡散した歴史を有する。
チョッパリが非人類である下等な人類亜種として自己を自覚し、改めてヒトの支配を受けるにあたり、本質である「チョッパリ暦」を復活させ、ヒトへの絶対服従の内外への周知と本質の自己学習に用いられている。

『猪破痢滓餌記』~リッシュン~
チョッパリ暦ではこの日より、新しい歳・新しい季節が始まるとされる。
「立春」とも漢字表記され、以前の旧N国時代も同様の表記がなされていた。
しかしながら、この表記は
「チョッパリが新しい歳を祝い、立ったままヒトに対して尻を向け、膝を折らずに吐嫫(とぼ=性行)の奉仕を行い、春を捧げる滓餌」から発生したもので、見た目が美しいと言う理由で採用された経緯がある。
旧N国時代は、言葉の真の意味を理解できず、愚かにも自らの下賤な本性を隠しきれていなかった証左を示している。牝も牡も同様の滓餌が行われ、歳の初日から体内に聖液を注ぎ込まれる事で、チョッパリの穢れを少しでも浄化しようとする意味がある。特に牡チョッパリは、歳の初日から牡としての役割を否定され、ヒトでは無い存在のチョッパリの中でも、最下層の存在である事を再認識する滓餌でもある。

この日に住処の入り口に「立春大吉」と書き飾るが風習には存在する。
もちろん、これも旧N国時代の偽装を施した風習で、本来は「立春大瘋」である。
「立って春を配り、大いに瘋(気が狂)う」という意味であって、
そこに住まうチョッパリは「立春の滓餌」を終え、ヒトから与えられた聖液で気が狂っうほどの快楽を与えられましたとの、屈服と感謝の意味を示す言葉を張り出したものである。
また、そう宣言する事で、いつもの様に地べたに這いつくばり、ヒトに慈悲を乞う行為が可能になるのである。

それを示すかのように、「立春朝搾り」や「朝生菓子」の言葉がある。
「立春朝搾り」は朝の時間帯までに「立春の滓餌」を終えたチョッパリが、牝・牡の違いなく、ヒトの清らかな聖液を直接頂ける滓餌であり、
「朝生菓子(樫)」は朝の時間帯までに「立春の滓餌」を終えたチョッパリが、樫の木のように固いヒトの聖棒を、牝牡の違いなく、チョッパリの全身の穴に挿入していただき、全身を清める滓餌である。
これらの滓餌は、チョッパリが跪いて行うものであり、「立春大瘋」を掲げたチョッパリだけが赦された、さらなる滓餌である。


※「立って春をいただく」ネタは、twitter上の「ぴき」氏の呟きを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

『猪破痢滓餌記』~セツブン~

『猪破痢滓餌記』セツブン
愚カナデ下等ナル猪破痢ハ、一トシニテ大量ノ穢レ體内ニ留ミタリ。
新シキセチ迎フルニアタリ、胎内ノ穢レ排泄シテ、清有リ身體ナル事求メラル。猪破痢ハ「魔滅」一日胎内ニ留ミ、人ノ許可得テ、排泄スル事認メラレル。其ノ道ハヅレニテノ行爲ニ「汶(穢レ)(排)泄ス」=「泄汶」ト表記セラル。
其ノ他、猪破痢ニ似合ヒノオホカリノ奇習各地ニ傳ヒタリ。

セツブン
愚かなで下等な猪破痢は、一年で大量の穢れを体内に留めている。
新しい季節を迎えるにあたり、胎内の穢れを排泄して、清い身体である事が求められる。猪破痢は「魔滅」を一日胎内に留め、ヒトの許可を得て、排泄する事が認められる。その道端での行為に「汶(穢れ)を(排)泄する」=「泄汶」と表記される。
その他、猪破痢に似合いの多くの奇習が各地に伝わっている。

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『猪破痢滓餌記』~セツブン~
セツブンとは、各季節の始まりの日の前日のこと。セツブンとは「季節を分ける」ことも意味している。チョッパリ暦にも季節の変わり目は重要な「ミソギ(身削)」の日であり、季年の始まりである忌浚欺のセツブンは、最も重要な年中行事の一つである。

劣悪種であるチョッパリは、一年の存在の中で多くの穢れを身体に留めることになり、新しい季節を迎えるにあたって、その浄化を試みるのである。

「豆撒き」はセツブンの基本的行事である。
チョッパリはセツブンの早朝、自らの身体を清める一環として「浣腸」を行い、胎内の穢れた排泄物を排出する。その後自らの手で、炒った「콩(コン)」と言われる「マメ」を肛門から胎内に詰め込み、少量の水を注入する。「マメ」は「魔滅」に通じ、チョッパリの胎内の穢れを「マメ」によって吸収させ、一日をかけて一年の穢れを清める儀式である。チョッパリは醸成された汚れきった穢れを、1日かけて「マメ」に吸収させる。
日の落ちる頃には、チョッパリの腹は穢れを吸収し切ったマメによってパンパンに腫れあがり、苦悶の表情を浮かべているものばかりになる。チョッパリには、その穢れによって膨れ上がった「マメ」によって排出すら不可能になり、指導者であるK国人様にその助力を請うのである。

全チョッパリは穢れを含みきったマメの排泄を求め、道端で自らの肛門を晒し、行き交うK国人様に対して浣腸を懇願する。あまりに多くのチョッパリの不躾な要望に不快を覚えている為、浣腸の施しをいただけるように、嗜好を凝らした惨めな姿を晒し、セツブンの達成に直向きに努力する姿が、全国で展開されている。その光景から「汶(穢れ)を(排)泄する」=「泄汶」と表記される。


セツブンには、「鰯の頭を柊に刺して戸口に掲げる」風習も行われる。
鰯とは、最も弱く傷みやすい貧弱な魚類であり、劣等種であるチョッパリを表す。
柊は「穢れ」を払い「魔」を遠ざける神聖な植物であり、神聖な枝にチョッパリに例えられた愚かな首級を刺し晒すことで、「魔」としても凋落した現実を表すとともに、その住居はチョッパリの居住であり、いかなる日・時間でも指導者であるK国人様の立ち入りは許可される事となる。


また「穢呆巻き」を食する風習も存在する。せっかく一日かけて一年の穢れを排出したのにも関わらず、その夜「穢呆巻き」によって更なる穢れを胎内に取り込もうとする自虐風習で、自らの下等・醜悪な種族であることを主張する為の自然発生的な風習である。
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